2019年7月15日月曜日

2019年度 東海大学史学会第1回例会は無事終了いたしました

 2019年7月11日、湘南校舎14号館405教室において、東海大学史学会例会が開催され本学文学部文明学科准教授吉田晃章を中心に発表がなされました。タイトルは「メキシコ西部における岩絵群とロス・アガベス遺跡の発掘調査から考察する地域間交流」-拓本採取作業と地質調査を踏まえた中間報告-。当日は、学生・教員の参加があり、発表後も議論が交わされました。

2019年7月1日月曜日

役員構成(2018年度 2019年度)

2019年度
会長 片山章雄
理事(日本史) 山本和重
  (東洋史) 片山章雄
  (西洋史) 鍋谷郁太郎
  (考古学) 松本建速
庶務委員 大谷哲 立石謙次
編集委員 秋田かな子 兼平賢治
会計委員 宮原俊一 畑中彩子
会計監査 馬場弘臣 田尾誠敏

学生委員
(院生)岩浪陸 浦安衣香 高梨寛泰 宮本由子
(学部生) 高橋早織 熊澤香歩 高佳棋 川村悠人 遠藤比奈 福留康介 赤城佑弥


2018年度
会長 片山章雄
理事(日本史) 山本和重
  (東洋史) 片山章雄
  (西洋史) 鍋谷郁太郎
  (考古学) 松本建速
庶務委員 大谷哲 立石謙次
編集委員 秋田かな子 兼平賢治
会計委員 宮原俊一 畑中彩子
会計監査 春田晴郎 馬場弘臣

学生委員
(院生) 浦安衣香 佐久間美菜 岩浪陸 宮本由子 高梨寛泰
(学部生) 高橋早織 熊澤香歩 宮越雄大 細川美優 川井教量 植竹竜也


2019年度 東海大学史学会総会・大会は無事終了いたしました

今年もあいにくの雨となってしまいましたが、学内外から多くの方々にご参加いただきました。お礼申し上げます。

【研究発表】
 浦安衣香氏(本学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期)
 慶応期における江戸近郊上層農民の動向
-武蔵国多摩郡小野路村の小島家を中心に-

 堀井裕之氏(明治大学兼任講師)
 唐太宗による正統性の確立と「九成宮醴泉銘」

  菅原未宇氏(本学文学部歴史学科西洋史専攻特任准教授)
 聖職? 労働者? 専門職?
-16、17世紀イングランドにおける学校教師の社会的地位-

岩浪陸氏(本学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期)
関東地方縄文前期初頭の住居址について-形態にみる地域差-

【公開講演】
剣持久木氏(静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科教授)
 公共史のすすめ
―書物・映像・博物館をめぐって―

東海大学HPでも、本大会開催の様子を紹介しています


2019年6月26日水曜日

2019年度第1回例会開催のお知らせ

以下の要領で、東海大学史学会2019年度第1回例会を開催いたします。
(一般公開)

日時:2019年7月11日 17:30~19:00

場所:14号館405教室

発表者:吉田晃章(本学文学部文明学科准教授) 
    松本建速(本学文学部歴史学科考古学専攻教授)
    立石謙次(本学文化社会学部アジア学科准教授)

タイトル:
「メキシコ西部における岩絵群とロス・アガベス遺跡の発掘調査から考察する地域間交流」-拓本採取作業と地質調査を踏まえた中間報告-

※本発表に関連して東海大学湘南校舎3号館4階展示室において、知のコスモス展示会「メキシコ西部における岩絵調査とロス・アガベス遺跡発掘展」を開催します(2019年7月8日(月)~20日(土) 平日9:00~17:00 土曜日9:00~12:30 (但し日曜日は閉室))。

「知のコスモス展示会「メキシコ西部における岩絵調査とロス・アガベス遺跡発掘展」

2019年5月28日火曜日

2019年度 東海大学史学会総会・大会開催のお知らせ

2019年度 東海大学史学会総会・大会

日時:2019年6月29日(土)
12:30~17:30(受付12:00~)
会場:東海大学湘南校舎 11号館2階 11‐206教室
小田急小田原線 東海大学前下車  徒歩15分
!ご注意!お車でのご来場はご遠慮ください。

開会の辞

第1部 総 会 12:30~13:10(会員限定)

第2部 研究発表 13:10~15:15(以降、参加自由・無料 事前予約不要)
・浦安衣香氏(本学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期)
 慶応期における江戸近郊上層農民の動向
-武蔵国多摩郡小野路村の小島家を中心に-
・堀井裕之氏(明治大学兼任講師)
 唐太宗による正統性の確立と「九成宮醴泉銘」
・菅原未宇氏(本学文学部歴史学科西洋史専攻特任准教授)
 聖職? 労働者? 専門職?
-16、17世紀イングランドにおける学校教師の社会的地位-
・岩浪陸氏(本学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期)
 関東地方縄文前期初頭の住居址について-形態にみる地域差-

第3部 公開講演(15:30~17:30)
 剣持久木氏(静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科教授)
 公共史のすすめ―書物・映像・博物館をめぐって―

閉会の辞

懇親会 18:30~20:30 学外にて実施します。
会費:正会員5000円、学部生・院生2000円
※大会受付にて参加費を申し受けます。

2019年3月29日金曜日

『東海史学』第53号

2018年度東海大学史学会大会 公開講演録
5 世紀の倭国と東アジア ………………………………… 鈴木 靖民 1  
――――――――――――――――――――――――――――――――
研究余滴
「ペトロの否認」と目撃者の歴史学 ………………… 大谷  哲 23 
――――――――――――――――――――――――――――――――
論文
鉄のおもりと匁の普及―神奈川県出土の古代・中世の権衝遺物から―
……………………………………………………………  葉山 茂英 25 
1791年憲法体制下におけるフランス北部の市民構成
―ノール県とパ=ド=カレ県における「受動市民」数の再検討を中心として―
 …………………………………………………………… 中島 幹人 45 
史料翻訳・註解
著者不明『スフランヅィス抜粋年代記』―翻訳、註釈と解説―
……………………………………………………………… 平野 智洋 63 
史料紹介
大谷光瑞の書・入手拓本と歐陽詢……………………… 片山 章雄 81 
――――――――――――――――――――――――――――――――
彙報………………………………………………………………………… 87 
――――――――――――――――――――――――――――――――
論文
治承・寿永の内乱と鎌倉幕府地頭制…………………… 三田 武繁( 1 )
研究ノート
『延喜式』の醤…………………………………………… 畑中 彩子(21)

2018年度東海大学史学会賞

【日本史専攻】
渡辺 恵未( WATANABE Megumi )
「秀吉没後の豊臣政権運営の実態について ―毛利輝元・石田三成を中心に―」
The actual situation of the Toyotomi Administration after Hideyoshi's death : With a focus on Terumoto Mōri and Mitsunari Ishida

【東洋史専攻】
田村 麻優子( TAMURA Mayuko )
「西周時代の王と諸侯・臣下の結合原理」
The Systems of the King for Connecting with his Subjects in the Western Zhou Era

【西洋史専攻】
細川 美優( HOSOKAWA Miyu )
「カルタゴ滅亡論―紀元前 201 年から 149 年のローマ・カルタゴ・ヌミディアの対外政策を中心に―」
Causes of the destruction of Carthage: external politics between Rome, Carthage, and Numidia from 201 to 149 BCE

【考古学専攻】
佐久間 健太( SAKUMA Kenta )
「前方後円墳の体積を考える―関東・近畿地方を対象に―」
A study on the volume of keyhole mounds